single

Moon Reverb feat.GOMESS

発売日:2021/06/13

配信シングル
品番:MRRS-0002
レーベル:VIDEOTHINK

“自閉症と共に生きるラッパー”として注目を集めているアーティスト・GOMESSをフィーチャリングした今作は、それぞれのバースに「月」という言葉が採用され、閉塞的な時代感がポエトリーに切り取られている。LO-FIなビートの中で緊張感のあるストリングスが展開。初のラッパーフィーチャリングや、クラシック「カノン」のフレーズがアレンジで引用されるなど、今までにない挑戦に溢れている。
Moon Reverb feat.GOMESS | Teaser
https://youtu.be/0RZ1HIXq_fQ

ダウンロード販売及び各サブスクリプションサービスにて配信中。
iTunes、Apple music、Spotify他
https://linkco.re/YRNgGy0z


Moon Reverb feat.GOMESS

いつも通り 生きてる朝 いまだに世界は汚されたまま
もしも全部嘘だったのなら きみと笑っていられたのかな
逃げてるように歩いたり ないものばっか望んだり
夜中の下手な弾き語り あれが幸せだって気付いたり
結局僕は変なやつで 世界の色々がわかんねえ
だから後のことは任すぜ なんてゆってね なんてゆってね
何度も重ねるさよなら そのたび強くなれるなら
嫌なこと全部月のせいにして クレーターの中 生まれ変わろう

また今日も君に会えないよ 夜の月はこの星の窓
Won't let me shine? Don't leave me behind.
ラララ…… いま君の元へ to be

ある時ある風ある街にいなかっただけの私が
僕に変わる瞬間くらいは憶えていた
その筈だった
こんなにも愚かな夜にさえ風は吹いていた
あの鯨が浜辺に打ち上がった頃
流れ星を見つけても願わなくなっていた
笑う為じゃない泣かない為の日々は
本当に生きていると言えるのだろうか

あとどれくらいの光を集めれば
君の瞳にまで追いつくのだろうか
壊れていく世界にたった一人
マトモなつもりで詩を書いていたんだ
夢の跡に残るのは夕闇だけ
憂鬱の果て 月は行方不明
最後の後にだけ詠える詩を今日
響かせることを許してほしいんだけど

また今日も君に会えないよ 夜の月はこの星の窓
Won't let me shine? Don't leave me behind.
ラララ…… いま君の元へと

いつも違ってた理想と現実に心削りながらも良い子を演じる
歩く度 後悔や疑念 片頭痛に苦しむWEEK END
うそつき子ザルにワガママサンディ フラッシュバックする過去 今さら何で?
人生って結局なんだろう? ラストバースを蹴るためのイントロ?
あんな日もあったねって 笑えるからねって わかってるけど不安は消えない
悔しさをバネに 努力を糧に ありがちな言葉 羽根にして空に
夢を捨てなかったものだけが 飛び立てるなんて話も信じたい
月がきれいだから僕は狂った あの夜の続きを探してるんだ

「空気を読まずに 失敗 恐れずに 自由にできたら」と願うどぶねずみ
人と違うことだけが勲章で 間違ったとしても それは順調です
チャンスはただ一度きり そんな曲 聴いてた日々
来たるべき日のために情熱を注ぐ 気を抜いた瞬間に全てを失う
確かに月はきれいだったけど 僕に何もしてくれなかったのも事実
夜に来る電話 泣き声とか 返せない言葉の断片とか
小さな鏡で未来を想像する 次の一歩こそが時代をどうこうする
お待たせって言ってきみに笑いかける そのために ただ今 マイクを握る

また今日も君に会えないよ 夜の月はこの星の窓
Won't let me shine? Don't leave me behind.
ラララ…… いま君の元へ to be


Lyrics by E TICKET PRODUCTION & GOMESS
Music & Arranged by E TICKET PRODUCTION
Programming: E TICKET PRODUCTION
Additional Strings Arrange & Piano: JJP
Produced by E TICKET PRODUCTION

Recorded by Takuro Korenaga at Bang On Studio Daikanyama
Mixed by Takuro Korenaga
Mastered by Masaoki Moroishi (parasight mastering)

Artwork Design: Koichi Yamada (Yamadaya D.G.W.),YUKIZI(MIC RAW RUGA[laboratory])
Photography: YUKIZI(MIC RAW RUGA[laboratory])

Exective Producer,A&R,Promotion,Coordinator:Shinshi Okajima(VIDEOTHINK)
Manufactured by VIDEOTHINK