watch
発売日:2025/09/20
配信シングル
品番:MRRS-0009
レーベル:VIDEOTHINK
E TICKET PRODUCTIONがプロデュースする、ガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」のシングル曲。E TICKET PRODUCTIONはKMNZ、RINNEEE(吉田凜音)、根本凪(ex.でんぱ組)、でか美ちゃん、初期ライムベリーらをプロデュース、楽曲提供して来た。
「watch」は、SNS時代の“見られる/見る”という価値観をテーマに据えた、クールで鋭いエレクトロ・ラップチューン。E TICKET PRODUCTIONによるトラックは、オールドスクールなエレクトロ・ミュージックを想起させるミニマルなビートと、反復的なシンセサウンドで構築され、現代的な視線の圧力と、その中で輝きを増していく彼女たちの姿を鮮やかに浮かび上がらせている。
歌詞の軸となるのは、SNSで繰り返される「見る/見られる」の構造。それはやがてライブで観客とアーティストが向かい合う「見る/見られる」という関係へと重なり合う。憧れを抱く側から、憧れられる存在へ。MIC RAW RUGA自身の成長の物語を内包しつつ、SNS時代に生きる誰もが共感できる視線をテーマに描いている。
「見る 見る 見る watch」というミニマルなフレーズが反復されるフックは、聴く者の頭に強烈に焼きつくと同時に、視線の集積や承認欲求の加速を象徴。さらに後半では「“あの子になりたい”と言っていた私が、“あの子みたいになりたい”と言われる存在になっていく」という逆転の構造が提示され、現代のアーティスト像を鮮烈に切り取っている。
冷たさと熱狂が同居するサウンドの上で、SNSとライブの両方を舞台に“見られる存在”であることを肯定し、進化の意思を示す「watch」。この曲は、MIC RAW RUGAの現在地と、これからの飛躍を象徴する1曲となっている。
なお前作から引き続き、マスタリングはWONKの井上幹が、ミックスはYUKI、鞘師里保、フィロソフィーのダンスらの曲をミックスしているコレナガタクロウが、それぞれ担当した。
MIC RAW RUGA - watch [MUSIC VIDEO]
Streaming & Download
https://linkco.re/t9XDAxxN
見る 見る 見る watch 見る 見る 見る watch
見る 見る 見る 見る 見る 見る 見る watch
「あの子になりたいな」「あんな風になりたいな」
「あの子になりたいな」「あんな風になりたいな」
あの子は人気者 実家はRichmond
最初からイージーモード 何をしてもいつもの臨時報道
ひょこっと現れ立ってるだけで話題をかっさらう
でっかいダウンも軽々買っちゃう 持ってる札束 う~
住んでるマンションタワー いつも私 憧れてたわ
でも一生懸命ライブしてたら 憧れられてる側
憧れられてる側 憧れられてる
見ら れる れる watch 見ら れる れる watch
見ら れる れる れる れる れる れる watch
見ら れる れる watch 見ら れる れる watch
見ら れる れる れる れる れる れる watch
視線が気になる だけども絵になる 世界中に私がサブリミナル
雑誌の表紙に ラジオにTV メディアを席巻中(将来)
無視する常識 ラップの教師に ふりまくエッセンス(将来)
夢見てるだけじゃ何も変わらない 周りじゃなくて自分から変えてく
みたいなありがちな言葉信じてやってると不思議 本当変わってく
もう足りないの妄想じゃ いっぱい欲しい高評価
びっくりさせる同業者 ひとまず Go for now
ひとまず Go for now ひとまず Go for
見ら れる れる watch 見ら れる れる watch
見ら れる れる れる れる れる れる watch
見ら れる れる watch 見ら れる れる watch
見ら れる れる れる れる れる れる watch
「あの子になりたいな」言ってたけど
「あの子になりたいな」言われてる
「あんな風になりたいな」言ってたけど
「あんな風になりたいな」言われてる
「あの子になりたいな」言ってたけど
「あの子になりたいな」言われてる
「あんな風になりたいな」言ってたけど
「あんな風になりたいな」言われてる
famous watch happy watch
wrong watch anything watch
Lyrics, Music & Arrangement: E TICKET PRODUCTION
Production: E TICKET PRODUCTION
Recording & Mixing: Takuro Korenaga
Mastering: Kan Inoue
Design: Koichi Yamada (Yamadaya D.G.W.)
Executive Production, A&R, Promotion, Coordination: Shinshi Okajima (VIDEOTHINK)
Manufactured by VIDEOTHINK


